犬大好きおじさんの犬の話

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我が家の犬たちを紹介します

想い出の美女
我が家の犬の歴史 第十六回 (05.02.27.更新)

〈 チョッと寄り道 − シロ − の巻 〉

今は懐かしき… の巻

ネッ 美人でしょ !!
私は 『 シロ 』
第4回目の『 カーサ 』の巻で話しましたが、飼い犬が5匹になってしまう元を作ったのが、忘れられない『 シロ 』なのです。
『 シロ 』が大雪の日に迷子になってしまい、その心の傷を埋める作業として仔犬達がドンドン増えていってしまったわけです。
今回は、読者の方が2,000人を超しましたので、おじさんも一休みして想い出話をして見たいと思います。
一つには写真を整理していたら、旧い写真が出てきたので懐かしくなった…と云うのも大きな理由です。

第4回の写真です
私は 『カーサ』
タイトル下や、右上の写真が『 シロ 』の写真です。
おじさんが、紀州犬( の雑種… )だと盲信している犬です。
その下の小さな写真が、第4回目に乗せた『 カーサ 』の写真です。
二匹は、実によく似ているでしょう。


これも若い時の写真ヨ …
遊ぼうヨ … !!


2匹の写真を比べて見ると、『 シロ 』の方が脚がスラリと長く、やや体つきが大きいようです。
でも一匹ずつだと、そっくりに見えます。
おじさんは、この『 シロ 』が大好きでした。 居なくなった時は、気が狂ったようになりました。 あちらこちらと、街の中を探して、探して…歩きました。 彼女のことを今でも想い出します。
言い忘れましたが『 シロ 』は、女の子です。
でも、吠える声は実に男らしく、低音で『 バウバウ 』と吠えて『 チビ 』をたしなめていました。 やはり猟犬の血を引いているからなのでしょうか。
『 カーサ 』は、甲高い声をしています。

上の写真を見てください。現在、我が家の長老である『 チビ 』が、貰われて来たばかりの仔犬 (赤ちゃん犬) で、『 シロ 』にお世辞を使って、遊びに誘っている処です。
『 シロ 』は、貫禄で、特に相手にしていません。
平成5〜6年頃の写真でしょうか。
下の写真では、『 チビ 』は更に小さくて、お昼寝をしようとしている傍で『 シロ 』が、あくびをしている処です。

そろそろ寝ようか…
赤ちゃんチビと一緒に…
 
このホームページを読んで下さる皆様も、ご自分の愛犬の話になると、留まる所を知らず…になってしまうと思います。
おじさんも、おじさんの(人間の)娘も、犬達の話になると、話が尽きません。
特に、この『 シロ 』の話だったら、一年間くらいは( ウソ!! )話せます。
このページを作りながら、二人で『 あの話、この話… 』と、話をしていました。
『 チビ 』は、『 シロ 』おばさんの怖さを知っていて、犬の群れの中では、仔犬は何をするべきかを身を持って教わっている、たった一人( ? )の犬だと云って良いでしょう。

おじさんのホームページを見に来てくださった2,000人を超える方々に、ここで改めて御礼を申し上げます。
おじさんのページは、まだまだ、続けます。 何とか期日だけは守って書き続けたいと思っていますので、よろしく、お願い致します。

次回(6月)は、本筋に戻って、『 ヒメ 』の番です。

それと、おじさんが回数をどこかで、1回間違えたらしいです。 今回のタイトル下の回数(第16回)が、正しくなっています。(修正済)

では、又……。


このホームページを読んで下さった方に、感謝します。これをご縁にお話し合いなど出来れば嬉しく思います。

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(ウィルスメール避けに「@」を大文字で表記しています)
 
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