犬大好きおじさんの犬の話

TOP(最新)  |   |  おじさんへの連絡  |  犬のゲーム
以下、「犬大好きおじさんの犬の話」本文
 

足跡犬大好きおじさんの犬の話足跡

我が家の犬たちを紹介します

美女健在
我が家の犬の歴史 第十五回 (04.10.23.更新)

〈 カーサ の巻 〉

犬ッて、草食動物 … ?? の巻

親子仲良く
若い時の写真ヨ…
我が家の一大勢力の源であるカーサが、我が家に来たときのことについては、第4回・第5回をお読みください。
3匹の生まれたての子犬と一緒に管理事務所からやって来たカーサは『 チビちゃん(前回の主人公) 』と同じくらいの年齢だと思われます。
これはお医者さんが、カーサの歯の磨り減り方からして、教えてくれたのです。

さて、我が家に居ついたばかりの頃は、白い眼をして人間を見つめていたカーサも、今では スッカリ甘えん坊になってしまい、おじさんの掌を舐めることが大好きな犬へと変身してしまいました。
この頃では『 おいおい、それじゃァ、お父さんの手が磨り減っちゃうよ 』 おじさんが嬉しい悲鳴を上げるくらい、いつまでもいつまでも、舐めています。
毎朝、6時30分から約1時間(夏場は暑いので、5時30分スタート)街の中を散歩するのですが、カーサは引き綱を持っている人間がおじさんでないと、気に入らない様子です。

これも若い時の写真ヨ …
し・あ・わ・せ … !!
勿論、おじさんの奥さんや娘が綱を持ったからと言って、動かないナンテことはありません。 しかし、おじさんが綱を持つと嬉しそうな様子です。
おじさん一家はこの5匹の犬達と一緒に暮らすようになってから、犬達の表情が読めるようになって来ました。
『 どこ… 』 と言って極端に顔の筋肉が大きく動く訳でもないのに、微妙な眼の動きや、筋肉の緩み方から、犬達の気持ちが伝わって来る様になりました。
申し訳ない言い方ですが、1匹しか飼っていない愛犬家の方には理解しにくいことかもしれません。
カーサだけではなく、どの子でも同じです。
『 僕の頭、撫ぜてェ… 』 『 私のこと、いい子いい子してェ… 』  『 オシッコしたい… 』  『 ご飯、ご飯、早く、早くゥ… 』
犬達の要求が、そして彼らのその時々の気持ちが、通じ合うようになって来ました。

いつも、口を 『 への字 』 にしているので、今回は、チョッと旧い写真ですが、口を開け加減のカーサの写真を載せてみました。

あの枝の先にリスが…
別荘の庭先で…
 
胸焼けがするのでしょうか。 犬達は散歩の途中で、草や笹の葉を必死になって食べるのを、愛犬家の方ならご存知ですよ、ね。
『 そんなら… 』ッてんで、最初、ブロッコリーを茹でたときに、その軸をやって見たらば、全員、美味しそうに食べるではありませんか。
それから徐々に広がって、リンゴの皮やら梨の皮、梨の芯まで食べるようになりました。
瑞々しい西瓜の実(白い部分です)も、『 シャキシャキ 』 と音を立てて食べました。
無論、マスクメロンの白い所も…です。 中身の甘い所は、人間様が頂きました。
驚いたことに、西瓜の皮まで食べます。 あの緑色に黒色の縞が這入っている、あの部分もです。
人間が考えると、かなり、硬そうな気がしますが、彼らは平気です。
臼歯がないので、野菜類は、消化するのかどうかは解りませんが、喜んでくれていることは確かです。
そして、その後のお腹の調子も、快調のようです。
ご主人様である人間が呉れるから、安心して食べているだけかも知れませんが、ネ…。
『 犬は、草食動物だったかなァ… 』 と、想像している処です。( 冗談 ・ 冗談 … !! 笑 )

ア、この写真ですが、去年撮ったおじさんの傑作 (?) です。
蔦紅葉の朱色とカーサの白色が対照的で、中々のものではないですか…。(フ、フ、フ…)
カーサの目線も良いでしょ…。 と、ひそかに自負しています。

では、又……。


このホームページを読んで下さった方に、感謝します。これをご縁にお話し合いなど出来れば嬉しく思います。

<<犬大好きおじさん>> Mail Adress : sz440@yahoo.co.jp 
(ウィルスメール避けに「@」を大文字で表記しています)
 
「犬大好きおじさんの犬の話」本文終了
TOP(最新ページ)

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話  第10話
第11話  第12話  第13話  第14話  第15話  第16話  第17話  第18話  第19話  第20話
第21話  第22話  第23話  第24話 

無断転載禁止 (c)inudaisukiojisan 2000-2005