犬大好きおじさんの犬の話

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我が家の犬たちを紹介します

♪ シロ子ちゃん で〜す。よ・ろ・し・く… ♪
我が家の犬の歴史 第十三回 (04.02.29.更新)

〈 シロ子ちゃん の巻 〉

号外! 号外! …の巻

ウフッ 可愛いでしょ…!?
皆ンなから、可愛がられています
我が家で産まれた可愛いお嬢さんを、ご紹介しましょう。 前回ご紹介した 『ルナ』 や 『熊太』 の姉妹ですから、平成8年(西暦 1996年)10月25日生れです。

そして、女の子です。『ルナ』 と、見比べて見てください。 白地と茶色のまだら模様の比率が違いますが、まさしく、兄弟です。
なのに、何故、『シロ子ちゃん』 なのか。 なぞが深まります、ねェ。

実は、彼女はN医院へ、もらわれて行ったのです。 N医院のNご夫妻とは、ご懇意にして頂いている関係ですが、丁度飼っていた先代の『シロ子ちゃん』 が、死んだのです。 『シロ子ちゃん』 を可愛がっていたNご夫妻は、『こんなに悲しい目を見るのなら、もう、犬を飼うのはやめてしまおう。』 と、一時は思われたそうです。

私にも、うっすらとブチが…
私のな・わ・ば・り・よ…
愛犬家の皆様ならば、ご理解いただけると思いますが、やはり、寂しいのです。 今まで家族同様に、住んでいたワンちゃんが居なくなるのは、ポッカリと心の中に穴が開いたみたいで、自然と赤ちゃん犬に目が引き付けられてしまいます。

そんな時に、この子に出会ったのです。 そして、ごくごく自然に 『シロ子ちゃん』 は、N家に引き取られて行きました。 いろいろな名前の候補が上がりました。
でも、ご夫妻は、あの愛する 『シロ子ちゃん』 の名前から離れることは出来ませんでした。
二代目の 『シロ子ちゃん』 として、この赤ちゃんは、N家の中を闊歩する権利を得たわけです。

『今までは、犬なんか振り向きもしなかった主人が、今度の 『シロ子ちゃん』 が可愛いもんだから、患者さんが途切れると診察室から出てきて 『シロ子ちゃん』 の顔を見に来るんですよ』 とは、奥様の弁です。

皆ンなに愛されています

写真を見てください。 いかにも、人間に愛されて暮らしていることが、良く判ります。
顔つきと、目の輝き方が違います。
おイタも、します
うちの庭先で…

看護婦さんたちからも可愛がられています。
末尾に掲載した手紙を見てください。
むろん、看護婦さんたちの画策であることは、お判りですよね。
でも、そのくらい皆に愛されている女の子は、他には中々居ないのでは、ないでしょうか。
おじさんは、『シロ子ちゃん』 には、それ以後逢っていませんが、写真を見るだけで、ほのぼの幸せです。

次回は、6月頃。 一巡して 『チビ』 のお話をするつもりです。 が、他にも養子に行った子が居ますので、その子のことを書きましょうか。 迷っています。

お楽しみにして居てください。

では、又……。
独りでも、寂しくないよ
お家の周りは、こんな処です
独り遊びも得意です
ねェーッ、遊ぼうーッ


このホームページを読んで下さった方に、感謝します。これをご縁にお話し合いなど出来れば嬉しく思います。

<<犬大好きおじさん>> Mail Adress : sz440@yahoo.co.jp 
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