犬大好きおじさんの犬の話

TOP(最新)  |   |  おじさんへの連絡  |  犬のゲーム
以下、「犬大好きおじさんの犬の話」本文
 

足跡犬大好きおじさんの犬の話足跡

我が家の犬たちを紹介します

♪ ルナで〜す。よ・ろ・し・く… ♪

我が家の犬の歴史 第十一回 (2003.06.08.更新)

〈 ルナ の巻 その1 〉

永遠の美青年…の巻

僕ッて 格好いい…??
僕の兄貴を紹介します…
前回(第九・第十回)お話した通り、今回の主人公 『ルナ』 は、『熊太』 と一緒に、平成8年(西暦 1996年)10月25日に我が家で生れました。ですから、 生後7年です。
人間に換算すれば、44才程度の働き盛り・分別盛りと言った処なのです。
タイトル下の写真で見て判る様に、かなり美形です。
…でしょう?! …だと思っています。…だと信じています。(おじさんは…)
他人様が見ても、この 『ルナ』 だけは 『可愛いッ…』て云うお言葉を頂きます。 前回(第9回)でお話した通り、『我が家のキンキ・キッズ』 だと思っています。『熊太』 は硬派の美少年、今回の主人公  『ルナ』 は華やかなアイドル系の美少年です。 いや、…でした。年をとって、さすがに美青年へと変身して来ましたけれど、 颯爽として歩く姿は、贔屓目に見ても、いや、見れば見るほど可愛いです。 (これも、親バカのせいですかねぇ … フ、フ、フ)

この写真を見てください。手前が 『ルナ』 奥が 『熊太』 です。今年の5月末日に写した近影です。
でも見ただけで、兄弟、しかも同腹の兄弟とは誰も思わないでしょう…!!
その位、この2匹は外見が違っています。

彼が生れた時の、話をしましょう。
母犬である 『ヒメ』 が未経験のあまり、オタオタしたと云う話しは 『熊太』 の時にしましたよね。
彼等は4人(?匹)兄弟で生まれました。『ルナ』 そっくりな女の子と 『熊太』 そっくりな女の子。 つまり同色の雄雌ペアで生れて来ました。
この場合、男の子は我が家の手元に置く …と云うことに決まっていましたが、幸いな事に親切な里親が見つかって、女の子達は、無事、引き取られて行きました。
それぞれの仔犬が(おじさんの)息子や娘に貰われて行くことが決まった段階で、雄(彼等、兄弟)と雌(お祖母ちゃん、お母さん)を、一つ屋根の下で一緒に飼う事に 成った訳ですから、そのまま…と云う訳には行かなくなってしまったのです。 
家中での討議の末に、去勢することに決めました。 そうです。 全員を…です。
生まれて来たばかりの男の子達には、”酷” な話では有るのですが、全員を我が家で飼うために、その様な結論を出しました。
処が…です。ストレートな話しで恐縮ですが、『熊太』 は手術が上手くいったのですが、『ルナ』 は 《滞留睾丸》 とかで、片方が体内に残ってしまったのです。
 『いや、大丈夫ですよ。 体が成長してくれば、降りてきますから…』 ッて、お医者様は 『ケロッ』 として居ました。
確かにその通り、大きくなってから再手術をして全部摘出して頂けました。

奥に居るのが、母さんの『ヒメ』
北軽井沢の5月は、まだ冬景色
それにしても、その様なことが微妙に身体に影響するのでしょうか。身体も 『熊太』 に 比べて、一ト回りほど大きく、性格も大人っぽい様です。
と云うか、『熊太』 の方が子供っぽいと云うべきなのでしょうが……。
『ルナ』 の性格は、甘えん坊で攻撃的。 なんでも自分が1番でないと気が済まない処が有ります。 犬はどの子でも、そう云うものなのですが、『ルナ』 は特別です。  自分がおじさんに撫ぜて貰って居る時は、お母さんの 『ヒメ』 であれ、お祖母ちゃんの 『カーサ』 であれ、そばに寄ってくる奴には 『ウ−ッ』 て、威嚇するのです。

兄貴の 『熊太』 に対しては、当然です。 かなり高圧的に脅かします。 その為、『熊太』 は、ビクビクもので接しています。

その癖、おじさんに対しては 甘えん坊の本領を発揮して、タップリ甘えます。 チンチンをする時のように、床にベッタリと腰を下ろして、両手(?両前足?)で、おじさんの手を抱え込んで  『ペロ・ペロ ペロ・ペロ…』 気が済むまで、舐めまわします。 大体、おじさんの方が飽きてきて 『ハイ、ハイ…』 ッて感じで、手を離してしまいますけれど…。 (笑い)
その位、長い時間を掛けて舐めてくれるのです。

/(スラッシュ)形に歩く犬

『ルナ』 は、散歩のとき、/(スラッシュ)形に歩くのです。 ま、正確に言うと、反/形ですけれども…。 引き綱を引いているおじさんが、 後ろから見ると、頭が左・尾が右側になっています。
だけど、どちらにしても斜めに歩いて前進していることには、間違いないのです。
他の犬達は、真っ直ぐ。 例えて云えば、I(アイ)形に歩いているんですけど、ねェ。 お宅のワンチャンで、この様な歩き方をする子がいたら、教えてください。
山も良いけど、僕は都会派だよ
僕ン家の庭で〜す

これも前回お話しをした通り、群れで暮らしている動物たちには、「良かれ悪しかれ…」 順序 = ランキングが、付きます。いわゆる、『ボスの座争い』  と云う奴です。
前回(第十回)から、今回までの間では、彼等のランキングに変動は有りません。
と云うか、『ルナ』 が大好きだった 『チビ』 が 飼主であるお姉ちゃんの嫁入り先に、ついて行ってしまった関係上、ランキングは微妙に変わってきました。

トップを走っていた 『チビ』 が久し振りに皆と合流すると、『チビ』 本人が他の犬達に対して、微妙に遠慮している姿が見えます。  『ルナ』 はそんな 『チビ』 でも、『好き・好き』 ポーズは 変りません。
次は、誰の番かなァ
また、逢おうぜ

ただ、我が家の中の4匹に関しては、強力なボスは不在… と、言って良いのでは無いでしょうか。
ケース・バイ・ケースで 『ヒメ』 が先に立ったり、『熊太』 が、先に立ったりです。
『ルナ』 は、後ろで吠えている…、と言った処です。 『カーサ』 は、遠慮しています。

次回は、10月頃、『ルナ』 の第2回目の話でもしましょう。
では、又……。

このホームページを読んで下さった方に、感謝します。これをご縁にお話し合いなど出来れば嬉しく思います。

<<犬大好きおじさん>> Mail Adress : sz440@yahoo.co.jp 
(ウィルスメール避けに「@」を大文字で表記しています)
 
「犬大好きおじさんの犬の話」本文終了
TOP(最新ページ)

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話  第10話
第11話  第12話  第13話  第14話  第15話  第16話  第17話  第18話  第19話  第20話
第21話  第22話  第23話  第24話 

無断転載禁止 (c)inudaisukiojisan 2000-2005