犬大好きおじさんの犬の話

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我が家の犬たちを紹介します

あたし、チビ

我が家の犬の歴史 第二回 (2000.06.06.更新)

〈チビ〉

 現存する犬達の最長老であり、リーダー格でもある女の子。誕生日は平成5年6月28日で、お母さんの名前は「さくら」ちゃんと云う短毛の芝(?系の)犬。
 氏素性の正しいお犬様でもある。と云うのは名前を3ツも(?)持っているからで、幼名リカ・登録名ミント・通称チビなのだ。
 そして第1回でご紹介した歴代の犬達と繋がりを持っていると云う点でも、リーダーとして皆から認められている。我が家の五匹全員を紹介している「第一回」についても、 是非とも併せてご覧下さい。
ここが大好きなの  第1回の最後に登場した、紀州犬の「シロ」小母さんと幼い日々を送った事の有る、たった一人(?)の生き証人である。
   ご主人様(=つまりこのホームページを作っている私)の運転するセダンの後部棚にチョコンと座っていて、マニュアル語(「いらっしゃいませ…ェ」「灰皿はよろしいですか…ァ」)で喋っていたガソリンスタンドのお兄ちゃん をして、思わず「すっげェ、可愛いッ…!!」と口走らせて程のアイドル並みの美女でもある。

 母性本能のあふれる性格で、未だに(一番下の)ルナや熊太郎が雨の中を帰ってくると「可哀想に、こんなに濡れてしまってネェ……」と云わん ばかりに濡れた脚や身体を舐めてやったりしている。
 とは言ってもリーダーになる程であるので、気性の中にキツイ部分も持っており、他の犬達を ビシッとたしなめて貫禄を見せる処も持ち合わせている。

 でも飼い主をして「この仔、立ち上って縫いぐるみを脱いだら、中から女の子が出て来るんじゃ無いかしら…」と云わせる程、動作も人間 臭く、人間の話す言葉・内容を理解しているに見える。つぶらな、アーモンド型の黒い瞳で「ジィッー」と見つめられると、思わず人間語で 話し掛けてしまうのだ。
 そして人間と一緒に居る事が大好きで、室内に上がりこんで来てカウチベッドの上や座布団の上で昼寝をするのが、日課でもある。

 こんなに室内が似合うチビちゃんも、近頃では大分イヌらしくなって来て、北軽井沢の林の中を駆け巡っては流れる小川から水を飲むすべも覚えたし、 以前は怖かった流れる小川を飛び越えることも覚えて来たのだ。

 5月末日現在、体重10.4sで、僅かに太り気味。そして不思議な事に、この中年太りの小母さんも実家に帰って母親の<さくら>ちゃんに逢うと、トタンに子供に帰ってしまい、母犬に甘える仔犬の仕草を見せる様になって仕舞うから可愛い。

 秋口になったら、次回第3回として、他の子のご紹介をする事をお約束して筆をおきます。


このホームページを読んで下さった方に、感謝します。これをご縁にお話し合いなど出来れば嬉しく思います。

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